代表阿部の自己紹介
初めまして。株式会社PROOF代表の阿部勇士と申します。
弊社ホームページをご覧頂きありがとうございます。
最初のブログ記事なので、簡単に自己紹介させて頂きます!
弊社は、SalesforceというSaasプラットフォームの開発に特化したSES企業で、Salesforce認定コンサルティングパートナーライセンスを有しております。
主に、Salesforceにおけるシステム導入・構築開発支援・保守運用支援などを、準委任の外部委託という形で請け負っております。
弊社の特徴として、単価に連動して従業員のお給料を定量的に査定し、僕や会社のウェットな査定を挟まない事をモットーとしています。
是非よろしくお願い致します!
代表の阿部ってどんな人?
今年で42歳になります。現在PROOFを創業して2年半が経ち、優秀な仲間に恵まれ、お客様にも恵まれ、忙しくも充実した毎日を送っています。去年娘が産まれ1歳9か月になり、いやいや期まっ盛りですが、はっきり言って、かわいいです。
20代前半から後半
元々営業を13年程やっていました。20代の前半は、ケーブルテレビの飛び込み営業→新規導入マンションへの個別家庭への営業でした。これは6年程続けましたが、凄く楽しくて向いていました。さっきまで知らなかった方と知り合えて、お話して、ご契約に至り、その後もフォローする事で更に関係が深まる。
そんなことにやりがいを感じていました。成績は局の営業が90人くらい居ましたが、大体10位以内には入っていました。
1位はいつも同じ人で、元々名古屋でコンビニのフランチャイズチェーンを100店舗展開していた大社長さんでしたが、倒産して今は営業をやっている。いつも「必ずまた復活する」と豪語しているエネルギーの塊みたいな黒い肌のおじさんでした。笑
強かったです。笑
20代後半から30代前半
20代の後半から、30代の前半までは、販売代理店の営業→営業組織の構築・マネージメント、法人取引先開拓などを行っていました。営業の後輩が立ち上げた社員数3名のドベンチャー企業でした。
この会社に、優秀な元部下を4人引き連れて入社。3年で40名の営業組織になりました。毎日が部活みたいな感じで非常に楽しく、充実していました。
心血注いだベンチャー企業の結末
実は今は、この会社はありません。
僕が、退社しエンジニアになって2年程して、3000万円超の源泉税、社会保険料の未払いが発覚し、差し押さえに会い倒産しました。この時僕が引き連れて入社した元部下の方が副社長でしたが、社員の生活を守るために700万円の自腹を切って給与に充て、既存取引先との現契約と、社員の2/3をそのまま引き継ぎ新会社を立ち上げました。今もその会社は順調です。凄すぎます。
30代中盤から今
長く携わった営業という仕事を辞めて、Salesforceエンジニアになったのが、35歳の時でした。
きっかけは、現場に依存しない”経営の仕組化”に興味があったからです。
営業組織を作ると、彼女と別れたとか、お金をだまし取られたとか、会社にはどうしようもないよくわからない理由でいきなりメンバーが来なくなったり、個人の成績に大きなムラが出たりします。また上手くゾーニング出来ていない為にメンバー間でハレーションが起こったり、管理不足により顧客のクレームに繋がったりたり。
実は小さな営業会社は、こういう非常に不確定な組織に依存しています。そして管理不足によるトラブルを常に抱えていたりします。
こう言う事は、本来以下で解決します。
・成績のムラ:営業のベストプラクティスや、顧客情報の共有、素早い上司からのフィードバックが、常に行われている環境であれば、成果は高い基準に乗り続け、メンバーが突然辞めても再現できます。
・ハレーション:エリア決めや、采配は、数値やデータを根拠として決定する事。分析する為のデータを揃える事で回避出来ます。
・クレーム:顧客情報を整理し、人の手をなるべく介さない顧客接点を作る事。人の手を介す際には、担当者が容易に顧客情報アクセスできる事で顧客体験は向上します。
その為、こういう視点でシステム開発を自分もやりたいと思い始めました。
結論から言うと、必ずしもこういう視点でシステム開発に臨む事が、ユーザーの満足度の向上につながるわけではないと言う事が分かりましたが、それでも予算内で、少しでも気の利いたシステムを作りたいと今でも思い続けています。
最後に
今は株式会社PROOFの経営によって、エンジニアの環境の改善と、顧客への貢献に心血を注いて居ます。
情熱を持って、仕事に取り組む事は、非常に楽しく人生を充実させると思います。エンジニアの皆さまには、せっかくチャレンジするなら
“よりいい待遇”
“より成長出来る環境”
“より楽しめる仲間”
で仕事をして欲しいと本気で思っています。
ぜひ、弊社が気になったら、お声がけください!気軽にお話しましょう!
では、また!